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空気が抜ける3つの理由

最終更新: 2020年12月20日

「あれ?タイヤの空気が抜けてる。パンクかな?修理しないと。」

日常で自転車に乗っているとこんなご経験があると思います。


自転車のタイヤの空気が抜けている原因はパンクだけではないんです!

考えられる3つの原因からご自身で出来るメンテナンスをご紹介します。



●虫ゴムの劣化

タイヤの空気が抜ける時はまずはこの虫ゴムの劣化を疑ってみましょう。


自転車のタイヤにはバルブという車輪の内側に飛び出している空気を入れる部分があります。

このバルブと呼ばれる部分のキャップの中には虫と呼ばれる金属の棒が刺さっておりその周りにゴムがくっついています。そしてその上からトップナットと呼ばれる金属をはめる事で虫を固定し外に空気が漏れない作りになっています。

しかし、虫ゴムが劣化している場合空気を逃さない蓋となっていたゴムの隙間から空気が抜けてしまう場合があります。


これが一つ目の空気が抜ける理由です。



●バルブの緩み

2つめは先ほどご紹介した虫を上から固定しているトップナットの締め方に原因がある場合です。


虫ゴムを固定するトップナットを斜めに締めてしまっていたり緩んでいたりすると空気が抜けてしまう場合があります。

トップナットを再度回して正しく締まっているか確認しましょう。

これで空気抜けが改善される可能性があります。



●パンク

前の2つを試してもまだ空気が抜ける場合パンクの可能性が高いです。

継続して走り続けてしまうとチューブを大きく痛めてしまい使えなくなります。


パンクの恐れがある場合乗るのをやめ場合自転車出張修理サイクルラボにご用命ください!


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